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暮らしの中に、大同の可能性を広げていきたい。

業界の情報収集も大切な日課です。

私が所属している研究所では、主にUV硬化型樹脂を使った研究開発を行っています。もともと大学では有機光化学の研究を専攻していたということもあり、卒業後は研究員として働いていました。大同は今年で8年目になりますが、仕事の魅力といえば、やはり自社製品のオリジナリティーを追究できるところにあります。既製品のコーティング剤を混ぜて製品を作る会社もありますが、ここでは1からすべて自分で重合することができます。一般的に使用されているものではどうしても他社と横並びの製品になってしまいますから、どう差別化していくかというのは今後の大きな研究目標でもあります。ただ、研究テーマが採用されてから芽が出るまでには、たくさんの時間とコストがかかります。今と精一杯向き合わなければ年貢の仕事は保証されませんから、自由な反面、責任感と根気強さをもつことが仕事の必須条件です。

モノづくりに真正面から向き合える環境があります。

仕事のやりがいは、研究員が自らお客様のところに足を運んで、そこで得た情報を研究にフィードバックできるところにあります。研究過程を知っているのとそうでないのとでは、その後の流れも大きく変わってきます。だから研究者としてはもちろん、社会人としての幅広い視野を得たいと考えていらっしゃる方には、ぜひチャレンジしていただきたい仕事ですね。私も研究に関してはまだまだ会社に貢献できるだけの成功体験を得られたことはありませんが、研究所の仲間と協力して、2年後、3年後にはもっと人の目に触れる場所で大同の製品が活躍できる日を夢見て頑張っていきたいと思います。

休日の過ごし方

基本的には家で読書をしたり、ゆっくりしていることがほとんどですが、スポーツ観戦や散歩など外に出てリフレッシュしたりしています。研究所は比較的少ない人数でアットホームにやっているので、たまにみんなで飲みに出かけた時には、それぞれの研究テーマについて語り合うというのも日課です。

あなたも、DAIDOで一緒に働きませんか?

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